野性的でどこか自由奔放に感じるお花♪
- 2 時間前
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こんにちは!
だんだん日差しが暖かくなりだして、春の気配を感じる今日このごろ☕
皆さんお元気でいらっしゃいますでしょうか?
今回は、春を感じるお花の代表格でもあるラナンキュラスについてお話したいと思います💡
ラナンキュラスと聞くと、多くの重なり合った繊細な花びらがふんわりと丸く咲く、ドレスのような姿を想像しますよね👗
ラナンキュラスもたくさんの品種があり、どの品種も素敵で迷ったのですが、今回はモロッコシリーズを紹介しようと思います♪
このモロッコシリーズはどこか野生的で、自由奔放💜
花びらの縁が縮れていたり、色が複雑に混ざり合っていたりと、一つひとつがまるで意思を持っているかのような個性に溢れています
可愛らしいというよりは「かっこいい」、あるいは「愛嬌がある」という表現がしっくりくる、通好みな一輪です

モロッコシリーズを語る上で欠かせないのが、そのユニークな花芯(中央の部分)です!
花びらが開いていくと、中心からひょっこりと、黒や濃い緑色のゴツゴツとした塊が顔を出します
私はこの部分を見るたびに、どうしても「犬の鼻」を思い出してしまいます🐕️
冬の散歩道で、クンクンと地面の匂いを嗅いでいる時の、あの少し湿った、温かみのある小さなお鼻!!
そう思って見つめると、植物なのにどこか体温を感じるような、不思議な愛着が湧いてくるのです💜
目が合うと(鼻が合うと?)思わずフフッと笑みがこぼれてしまう🐕️
そんな親しみやすさが、この花の最大の魅力かもしれません♪

ラナンキュラスは瑞々しさが魅力の花ですが、このモロッコシリーズは「その後」も長く楽しめるのが嬉しいところです
実はこの花、ドライフラワーにしてもその個性を失いません!
一般的なラナンキュラスは花びらが薄く、乾くとバラバラになりやすいのですが、モロッコシリーズは花びらの質感がしっかりしているため、アンティークのような風合いで綺麗に乾いてくれます♪
満開に近づき、少しずつ色が深まってきた頃に、風通しの良い場所に吊るしてみてください
数日後には、あの「犬の鼻」のような花芯もぎゅっと凝縮され、生花の頃とはまた違う、物語のワンシーンに出てくるような枯れた美しさを見せてくれます🐕️
もしお花屋さんで見かけたら、ぜひその中心を覗き込んでみてください。
「あ、本当だ!🐕️お鼻みたい」
そんな小さな発見が、あなたの日常を少しだけ柔らかく、温かくしてくれるはずです💜



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